Startup Hub KIP 『アイデアソン×SDGs』/KIPインキュベート施設見学会

「アイデアソン(Ideathon)」は、アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語で、ある特定のテーマについて多様性のあるメンバーが集まり、対話を通じて、新たなアイデア創出やアクションプラン、ビジネスモデルの構築などを短期間で行うイベントのことです。
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。SDGs は、17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。
SDGsをビジネスチャンスとしてとらえ、アイデアソンでビジネスアイデアを創出し、スタートアップしてみませんか。
皆さま、奮ってご参加ください。

Startup Hub KIP 『アイデアソン×SDGs』/KIPインキュベート施設見学会の開催

開催日時 2018年3月25日(日) 10:00~16:00【受付9:45~】
会場 神奈川中小企業センタービル13F 第3会議室 (横浜市中区尾上町5-80)
対象者 創業者、スタートアップ企業、ベンチャー企業の経営者・経営幹部等
アイデアソン
時間 10:00~16:00
ファシリテーター 一般社団法人未来推進協会 ファシリテーター 宇野 祐介 氏、外
内容 アイデアソンを通じて、SDGsの目標を達成するための、新たなアイデア創出やアクションプラン、ビジネスモデルの構築などを行います。
施設見学会
時間 16:00~16:15
内容 KIPインキュベート施設を紹介します。
定員 20名(先着順)
参加費 無料
申込先 http://www.kipc.or.jp/seminar_event/30434/

 

ファシリテーター紹介

宇野祐介 氏

奈良先端科学技術大学院大学でコンピュータグラフィクッス、AR(拡張現実感)の研究に従事。
大学公募型プロジェクトにて、ロボット操縦VRシステムの開発を行い好評を得るなど、研究以外も積極的に活動。

卒業後は富士ゼロックスに入社、研究開発部門にてビッグデータ解析・人工知能領域での新規事業立ち上げに携わる。

昨年夏頃より、未来技術推進協会に参画。
アイデアソン、ハッカソンでの参加・運営経験を活かし、協会主催のアイデアソンにて企画やファシリテーターとして活躍中。
協会を通して、技術による社会課題解決に貢献したい。

小野 洋平

武蔵工業大学環境情報学部(現 東京都市大学環境学部)卒業
佐藤真久研究室にてJOCV(青年海外協力隊)の教育教材の開発を行う。
システム思考を用いた環境教育プログラムの開発をテーマに、地元の自然環境と食の流通の関わりについての研究を実施。

新卒で株式会社日立製作所にSEとして入社し、官公庁・自治体のシステムに携わる。
その後フリーランスとして独立し、データアナリストとして活動。
現在は、AIを活用した教育教材開発の企業のR&D部門に所属し、自然言語処理の研究に従事。
社会人から、環境教育団体elsaと援農団体enjoeatの立ち上げ、それぞれ理事と代表として活動中。

昨年夏頃より、未来技術推進協会に参画。
国際協力、教育分野の経験を活かしSDGs関連や広報全般を担当。

技術を通じて、日本から世界に社会貢献をしていきたい。

未来技術推進協会の紹介

1年ほど前から発足した、メーカーの20代から30代の若手技術者の団体です。当初は、志の高い若手技術者数名が集まり、企業内では得難い会社を超えた技術交流によるイノベーションを目的に、定期的に勉強会を開いておりました。特に、人工知能(AI)や拡張現実(AR)など、現在特に期待されている分野を中心に、自分たちの技術力向上及び今後の活かし方について議論してまいりました。この会が徐々に広まり、現在では男女合わせて300人近くに達する規模となっております。

URL:https://future-tech-association.org/

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