【受賞候補者募集】機械振興賞~集まれ!進化形企業~

機械産業技術に関わる独創的な研究開発と新製品の製造、製品の品質・性能の改善、または⽣産の合理化に顕著な業績を上げた研究開発担当者、および企業等を表彰します。機械振興賞では⼩規模事業者への支援を強化するため、小規模事業者を対象とした審査委員⻑特別賞を設けており、機械産業に関わる関係団体からの推薦だけでなく、⾃薦による応募も受け付けております。

URL:http://www.jspmi.or.jp/tri/prize/boshu/index.html

【受賞候補者募集】機械振興賞~集まれ!進化形企業~

機械産業に関わる関係団体、地方公共団体、国公立試験研究機関、学会等に募集を依頼し、受賞候補者の推薦を求めます。応募される企業で、推薦をいただける団体が無い場合でも、自薦での応募も可能です。

受賞候補者の推薦期間は、平成30年4月2日(月)から5月31日(木)必着とします。

第53回(平成30年度)機械振興賞の「募集要領」および「推薦書の様式」は、下記からダウンロードすることができます。

小規模事業者(小規模企業者)の定義
中小企業庁のWebペ ージに詳しい紹介がございます。

中小企業庁:中小企業・小規模企業者の定義
http://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html

3.表彰の方法

  1. 特に優秀と認められるものについて経済産業大臣賞および中小企業庁長官賞の授与を申請するものとし、機械振興協会会長賞および小規模事業者を対象とした審査委員長特別賞に対し、会長名の賞状を贈呈します。
  2. 受賞する企業等に対し、記念品を贈呈します。
  3. 受賞する研究開発担当者に対し、賞金を贈呈します。賞金の額は、経済産業大臣賞は80万円、中小企業庁長官賞は50万円、機械振興協会会長賞は30万円、審査委員長特別賞は20万円(研究開発担当者が複数である場合も、これらと同額)とします。

4.選考

一般財団法人 機械振興協会会長が委嘱する学識経験者より成る審査委員会により行います。

5.受賞者発表

平成30年12月に発表の予定。

6.後援(予定)

経済産業省、中小企業庁、公益財団法人JKA、独立行政法人中小企業基盤整備機構、一般社団法人日本機械工業連合会、全国商工会連合会、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会、日本経済新聞社

お問い合せ先

担当部署:産学官連携センター(東久留米) 連携業務課
担当者:畠山 実
TEL:042-475-1168
FAX:042-474-1980
e-mail

 

 

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